大戸屋と認知症予防

食事法・レシピ

認知症予防の食事 外食では大戸屋!?

大戸屋と認知症予防

かんたんに自己紹介(再び)

昨年末に父が認知症に、今年に入って母は軽度認知障害(予備群)と診断されました。

認知症関連するタンパク質は40代50代から脳にたまるので、自分も認知症予防の食事、サプリを実践しています。

運動は愛犬ベル(ジャックラッセルテリア)の散歩です。

今日はちょっと掟破りのテーマ”外食”

筆者は昼は外食が多いのですが、牛丼などのファーストフード立ち食いそば中華コンビニ弁当などが多いです。

認知症予防生活を始めてから、外食メニューに物足りなさを感じるようになりました。

牛丼食べてる時に、「かーつッ」と心の中で叫んだりします。

牛丼は悪くないです。それを選択した自分が悪いんです

1日3食の中で、栄養の帳尻合わせができればいい、と外食メニューには期待していませんでした。

大戸屋の定食は優れた認知症予防メニューだった

筆者は大戸屋さんとは何の関わりもないです。最初に。

たまたま、先日大戸屋に来店。

頼んだメニューが「真だらの黒酢あん定食

認知症予防フードがこれでもか!と使われていて、衝撃を受けました。

<メインの皿>
・たら→ 低脂肪のたんぱく質、DHAやEPA
・にんじん→ βカロテン
・いんげん→ カリウム、カルシウム、マグネシウム、トリプトファン等
・玉ねぎ→ ケルセチン
・ごぼう→ 食物繊維
・れんこん→ ビタミンB12、カリウム、食物繊維

メインの皿だけで6種類の認知症予防フードです。

<サラダ>
・トマト→ リコピン
・わかめ→ カリウム、カルシウム、マグネシウム
・キャベツ→ ビタミンC、βカロテン、葉酸
・水菜→ イソチオシアネート、カルシウム
・ごまドレッシング→ セサミン

サラダで5種類の認知症予防フードが追加されました。

さらに、五穀米が選べます。

わかめの味噌汁もいいですね。「あっぱれ」です。

大戸屋さんの創業は1958年、2代目が1979年に会社を引き継ぎ、今では400店を超える大チェーンに成長しました。

昭和の和食をしっかり守って、ちょっと洋風の要素も取り入れている。

以前「昭和50年(1975年)の日本の食事」が認知症予防に良いというテーマで書きましたが、大戸屋のメニューにはそれを感じます。
→ 認知症予防の食事 昭和50年の食事 の記事はこちら

勝手に、「オレの認知症予防店!」として認定されていただきました~!

牛丼屋でも認知症予防はできる!

筆者も以前は、「牛丼大盛、つゆだくで」とかオーダーしていました。

認知症予防生活を始めたからには、賢くオーダーしたいものです。

筆者のオススメは、
・牛丼並み→ 玉ねぎのケルセチン
・玉子→ 卵黄レシチン
・キムチ→ 植物性乳酸菌、βカロテン、ビタミンB群、ビタミンC、GABA
・紅しょうがたっぷり→ 辛味成分が血流促進

もちろん、とん汁やけんちん汁をプラスすればよりGOOD。

「つゆだく」は、塩分が増えるのでNGです。

★★★かんたんまとめ!
お店やメニューを選べば外食でも認知症予防できます。

認知症予防は40代、50代から。

いつもスッキリと行きましょう!

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