ルイボスと認知症予防

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ルイボスと認知症予防
■ルイボスって何?

最近は見かけるようになった、あの”赤いお茶”のお話です。

南アフリカの高地に自生するマメ科の低木がルイボス。

ルイ=赤い、ボス=灌木、という意味だそうです。

葉を発酵させ、乾燥させたものをお茶にするのがルイボスティー。

南アフリカの原住民の間では古くから健康茶として飲まれていました。

フラボノイドやミネラルが豊富で、美容やアレルギーに良いと言われています。

■ルイボスと認知症予防

”血管の99%は毛細血管です。毛細血管は加齢とともに45歳くらいから減少し始め、70代になると30代に比べ3割程度減るというデータがあります。近年は好ましくない生活習慣から、若いうちから毛細血管が消えてしまう「血管のゴースト化」が進行している人が増えています。エイジングやがん等の病気を遅らせるためには「血管のゴースト化」を遅らせることが大切です。”
出所:「血管の強化書」赤澤純代医師著

毛細血管がなくなるって、怖い話ですね。

”毛細血管のゴースト化を予防するためには、「Tie2(タイツー)」という分子を活性するのが効果的です。ルイボスやシナモンなどにはTie2を活性化する効果があります。”
出所:同上

スパイスのシナモンも要チェックです。

”ルイボスにはフラボノイドが多く含まれるため、抗酸化作用が非常に強く、皮膚や血管の老化予防のほか、抗炎症、抗アレルギー作用も報告されている。動脈硬化、高血圧、糖尿病などの生活習慣病、がんなどの予防および改善効果が期待されている。”
出所:「健康食品・サプリメントの事典」鈴木洋氏著

間接的に脳血管性認知症の原因となる病気を予防することが期待できそうです。

■ルイボスの栄養成分は?

カフェインが含まれていないのがルイボスの特徴です。

フラボノイド類(ポリフェノールの一種)であるアスパラチンやルチンなどを豊富に含まれ、抗酸化作用を発揮します。

ミネラルとして、鉄分や亜鉛などを含みます。

■適した摂取法は?

やはり、ルイボスティーとしていただくのが簡単です。

先の赤澤医師はコーヒー代わりに飲むことを推奨しています。

シナモンを少量加えて「シナモンルイボスティー」にすると、シナモンも血管に良いのでダブル効果です。

作ってみました。
ルイボスティー

筆者はルイボスティのストレートよりもシナモンが入ったほうが好きです。

認知症予防的には、1日の水分摂取量は1500ccが目標、ルイボスティーも含めてOKです。
→ 認知症予防フード 水(水分)の記事はこちら

★★★かんたんポイント!
ルイボスティー(+シナモン)を飲むだけです

認知症予防は40代、50代から。

いつもスッキリと行きましょう!

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